「もし地震が起きたら…?」

9月1日は「防災の日」でした。

最近は全国各地で地震や線状降水帯による大雨・浸水被害が続いており、ご自宅での備えに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

特にご高齢の方やご自宅で療養中の方の場合、一般的な非常食や水に加えて「命をつなぐための備え」が欠かせません。

【在宅療養中の方の防災チェック】

1. お薬とお薬手帳(最低でも数日〜1週間分の常備薬と服薬情報)

2. 医療機器・衛生用品(オムツ、ストーマ用品、吸引カテーテル、電源バッテリーの確認)

3. 避難経路の確認(家具の固定、車椅子や歩行器で通れる動線の確保)

4. 緊急連絡先と避難場所の共有(ご家族・ケアマネジャー・訪問看護との連絡手段)

「万が一のとき、どう避難すればいい?」「何を準備しておけば安心?」など、ご家庭ごとの状況に合わせた防災の工夫も一緒に確認しています。

災害への備えについて気になることがあれば、訪問時にいつでもお気軽にスタッフへご相談ください。

訪問看護に従事するスタッフからもアナウンスすることもあります。災害だけではなく、急な入院も視野に入れて「バッグ」を準備しておくと安心です☺️

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