【要注意】8月に急増する「夜間の熱中症」と「夏の体力低下」🍉

いよいよ8月。連日、危険な暑さが続いていますが体調はお変わりないでしょうか?

この時期、特にご高齢の方に警戒していただきたいのが「夜間の熱中症」です!
ご高齢になると温度への感覚が鈍くなりやすく、「もったいないから」「冷えるから」と夜中にエアコンを切ってしまい、寝ている間に熱中症を引き起こしてしまうケースが後を絶ちません⋯!

【訪問看護の現場からのアドバイス】
エアコンは「室温が28度」になるよう設定し、朝までつけっぱなしにするのが安全です。また、寝る前と起床時には「コップ1杯の水分」を摂る習慣が理想です。飲みやすい飲料のご相談もいただくので、カタログなどを見ながら一緒に考えましょう☺️

さらに、暑さで食欲が落ちて「夏バテ」状態が続くと、あっという間に足腰の筋力が低下してしまいます💦

当ステーションでは、看護師による【水分・栄養・睡眠の体調管理】と、理学療法士などの専門スタッフによる【涼しい室内でできる体力維持のリハビリ】言語聴覚士による【食事形態のご提案】を両輪でしっかりとサポートいたします💪

「最近、親の食欲が落ちてだるそうにしている」
「エアコンをつけてくれなくて体調が心配…」
など、夏のご自宅での療養に不安がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください😊!

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