依頼が来て、依頼のまま”言われたことをやる”のが、
私たちのサービスなのか?
言われたことだけのケアを続けていたら
”大切な何か”を見落としてしまうかも。
表面的な「訴え」ではなく、
その人のニーズを、家族のニーズを、理解する。
「母の遺影の写真を撮りたいです。」
ある日、介入している看護師が、
ご家族の言葉を拾ってきまして。
娘さまからの声をきっかけに始まった
「クリスマスイブ、遺影撮影会」
看護師(ヘアメイク)、理学療法士(カメラマン)、ご家族(3姉妹)と一緒にあーでもない、こーでもないとご利用者を囲んでワイワイ話しながら過ごしたあの時間は、宝物であり温かい時間。
ブログを書いているわたしの人生の中で
忘れられない時間です。

臨床化粧療法士®の資格を活かした看護師の
ニコニコ顔、今でも忘れません。
もちろん、ご家族とご利用者のキラキラした表情と笑顔も、
この先も絶対に忘れません。
病院に勤めていたときは、絶対にできなかったケア。
相手の生活に私たちがいる。
責任は重いけれど、
「ありがとう」と一緒に笑って泣いて、
喜怒哀楽を共有した経験を持つと
「訪問看護って、いいなあ」と心の底から言える。
「こころ」も「からだ」も支えたい
「ここから訪問看護リハビリケア」。
ぜひ、下記のボタンから「想い」を聞いてください。